日本の常識 行事 お祭り 雑学 目次

  • 2009/06/30(火) 23:32:50

冬   1月ころ   ならい   小寒 空っ風(からっかぜ)  大寒


春   3月ころ   ひな祭り   お水送り    お水取り 野焼き 畦焼き(あぜやき)    彼岸 彼岸入り   春分の日   桜前線   ツバメ前線

    4月ころ   春の長雨  菜種梅雨(なたねづゆ) ちゃんちゃん祭り  お花見  強飯式(ごうはんしき)   青柴垣神事(あおふしがきしんじ)   清明   清明祭   穀雨  東風(こち) ゴールデンウィーク


    5月ころ   八十八夜  立夏  博多どんたく  端午の節句   菖蒲湯   葵祭り  三社祭   小満   相生ペーロン祭
      
夏   6月ころ   衣替え   山王まつり   芒種(ぼうしゅ)   入梅  夏至  キャンドルナイト 御田植祭り   YOSAKOIソーラン祭り   金沢百万石まつり

     7月ころ   山開き   海開き  川開き   富士山山開  半夏生(はんげしょう)  博多祇園山笠   七夕 小暑   お中元   大暑

     8月ころ   八朔     盂蘭盆   地蔵盆

秋   9月ころ   菊の節句   重陽の節句   お月見    敬老の日    お彼岸 彼岸入り   秋分  秋分の日

    10月ころ    長崎くんち   寒露     菊酒    神嘗祭   恵比寿さん えべっさん 恵比寿講     霜降    木枯らし    時代祭り    鞍馬の火祭り


    11月ころ     顔見せ(顔見世)    文化の日    立冬   七五三   小雪


    12月ころ     お歳暮   冬至   クリスマス寒波    すす払い


二十四節気 (にじゅうしせっき)   

雑節


日本の衣食住 “衣” 日本の着る物 身に着ける物
            下駄(げた)


日本の衣食住 “食” 日本の食べ物   団子   千歳飴



日本の衣食住 “住” 日本の住まい


日本三大祭   祇園祭(京都)  天神祭(大阪)  神田祭(神田祭)


日本のお祭り  博多どんたく   相生ペーロン祭  山王まつり   YOSAKOI ソーランまつり   金沢百万石まつり

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雑節(ざっせつ)

  • 2009/06/23(火) 22:36:47

節分雑節とは(ざっせつ)二十四節気以外に生活や昔ながらの農業に
合わせてつくられたもので 一年間の四季の
移り変わりとその季節に合わせた農作業や
行事を表わしています。

具体的な意味などは知らなくても日本人であれば 何度も耳にしたことの
あるような 豆まき お彼岸 土用(うなぎ食べますよね)などの行事です。

雑節とは 以下の9つです。


節分  
彼岸  
社日 
八十八夜  
入梅  
半夏生(はんげしょう)  
土用  
二百十日 
二百二十日


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鼻緒 (はなお)

  • 2009/06/13(土) 23:50:50

鼻緒鼻緒とは 日本人の古来からの靴 履物についるものです。

この絵の部分でいけば 赤い色の部分。

下駄(げた)や草履(ぞうり)に三角の頂点の部分に穴を
あけてそこに紐を通して 先の部分を足の親指と人差し指で
はさみ土台となる部分と足が離れにくくします。

古墳時代から 鼻緒をつけられていたと見られる履物が
でているようなので歴史は相当古いとみられます。

素材は それぞれの下の素材に合わせて
わらや藺草(いぐさ)などで縄を編んでそれを
草鞋(わらじ)につけられていました。

また かわいい生地で作られたりしていて
花緒と書かれることもあります。


鼻緒は 履物なので使用していると磨り減って
切れたりします。
このとき 鼻緒は 挿げ替える(すげかえる)と
いいます。
単に 替えるというだけではなく 挿げ替えると
表現されます。


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金沢百万石まつり

  • 2009/06/12(金) 16:48:02

金沢城跡
 石川県 小京都と呼ばれる 金沢のお祭り
「金沢百万石まつり」は 加賀藩 前田利家公が1583(天正11)年6月14日、
金沢に入城して、金沢の礎を築いた偉業をしのび開催されます。

(6月14日と言う日付は 尾山神社誌に基づいています。)

金沢百万石まつりのメインとなる 「百万石行列」は
400年間にわたり受け継がれてきた加賀百万石の伝統と文化を 
豪華絢爛に表現され その当時の入城シーンを再現すべく
武者や女中の行列が 金沢駅前からスタートして、
金沢城公園に入城していきます。

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下駄(げた)

  • 2009/06/05(金) 12:34:00

下駄下駄とは左の絵にあるような 履物(はきもの)です。 
日本古来から伝わっている 日本人の靴ですが 一般的には 和服(着物)にあわせて 履きます。
但し どちらかというと正装ではなく ラフな感じの和服に合わせることが多いです。


下駄は 足をのせる 台木(まな板のようです)  
台木の下についている 歯 (バランスがとりやすいように基本は 2つついています)  
台木に 取り付けられている 鼻緒(はなお)

からできています。

下駄で歩くと カランコロンといって その音がかわいいと
若い人の間では 洋服にあわせても履いている人もみかけます。

下駄は 何十種類もあって いくつかを紹介すると

吉原の花魁(おいらん)が 履く“ぽっくり下駄 ”
鉄で作られた “鉄下駄”
歯が一本だけの “一本歯下駄 ”
歯の代わりに鉄製の刃を取りつけた“下駄スケート ”

などなど 様々な下駄があります。

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