時代祭 (じだいまつり)

  • 2009/11/02(月) 20:39:19

時代祭とは 平安遷都1100年を記念して明治28年から始まりました。

祭りが行われる10月22日は実は 桓武天皇が794年に
長岡京から平安京に都を移された日。つまり京都の誕生日となります。

時代祭り
京都らしい歴史 文化などを残し伝えていくということでも
意味のあるお祭りとなっています。

2000人を超える人達が 明治維新の時代から始まり江戸時代へ そして
安土桃山、室町 吉野、鎌倉、藤原、延暦時代の8つの時代の風俗を
表現し またこれらとは別に 江戸時代婦人列、などなど、
一大行列となっています。

華やかな時代祭りも 単なるイベントではなく本当の目的は
京都の町の平安を祈るという気持ちをこめた祭礼となっています。

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日本の常識 行事 お祭り 雑学 目次

  • 2009/10/25(日) 23:32:50

冬   1月ころ   ならい   小寒 空っ風(からっかぜ)  大寒


春   3月ころ   ひな祭り   お水送り    お水取り 野焼き 畦焼き(あぜやき)    彼岸 彼岸入り   春分の日   桜前線   ツバメ前線

    4月ころ   春の長雨  菜種梅雨(なたねづゆ) ちゃんちゃん祭り  お花見  強飯式(ごうはんしき)   青柴垣神事(あおふしがきしんじ)   清明   清明祭   穀雨  東風(こち) ゴールデンウィーク


    5月ころ   八十八夜  立夏  博多どんたく  端午の節句   菖蒲湯   葵祭り  三社祭   小満   相生ペーロン祭
      
夏   6月ころ   衣替え   山王まつり   芒種(ぼうしゅ)   入梅  夏至  キャンドルナイト 御田植祭り   YOSAKOIソーラン祭り   金沢百万石まつり

     7月ころ   山開き   海開き  川開き   富士山山開  半夏生(はんげしょう)  半夏生とタコ   半夏生鯖(はんげしょうさば)   博多祇園山笠   七夕 小暑   浅草ほおずき市   お中元   耳なし芳一まつり    京都祇園祭  神戸まつり   大暑  天神祭   

     8月ころ   暑中見舞い   残暑見舞い  八朔     盂蘭盆   地蔵盆   

秋   9月ころ   おわら風の盆    だんじり   岸和田だんじり祭り    重陽の節句(ちょうようのせっく)    菊の節句   お月見    敬老の日    お彼岸 彼岸入り   秋分  秋分の日   中秋の名月(仲秋の名月)

    10月ころ    長崎くんち  岸和田だんじり祭り 寒露     菊酒    神嘗祭   恵比寿さん えべっさん 恵比寿講     霜降    木枯らし    時代祭り    鞍馬の火祭り


    11月ころ     顔見せ(顔見世)    文化の日    立冬   七五三   小雪


    12月ころ     お歳暮   冬至   クリスマス寒波    すす払い


二十四節気 (にじゅうしせっき)   

雑節

五節句    重陽の節句(ちょうようのせっく)


日本の衣食住 “衣” 日本の着る物 身に着ける物
            下駄(げた)   足袋


日本の衣食住 “食” 日本の食べ物   団子   千歳飴  おにぎり おむすび にぎりめし



日本の衣食住 “住” 日本の住まい    畳(たたみ)


日本の生活    行水


日本三大祭   京都祇園祭   天神祭(大阪)  神田祭(神田祭)


日本のお祭り  博多どんたく   相生ペーロン祭  山王まつり   YOSAKOI ソーランまつり   金沢百万石まつり   耳なし芳一まつり  京都祇園祭  神戸まつり   天神祭   おわら風の盆 岸和田だんじり祭り   灘のけんか祭り 牛祭り   時代祭り 


お祭り用語   お神輿(おみこし)   山車(だし)


宗教       お会式

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御会式(おえしき)

  • 2009/10/23(金) 13:04:05

お会式
御会式とは 宗祖を追慕して宗祖の命日に行う法会(ほうえ)の
ことをいいます。

日蓮宗では日蓮の命日の前夜 10月12日からその行事は始まり
鬼子母神の祭りを兼ねている場合も多々みられます。

そのほか 法隆寺では 聖徳太子の命日3月22日から24日に
お会式が行われています。

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牛祭 (うしまつり

  • 2009/10/20(火) 16:09:21

京都洛西太秦(うずまさ)の広隆寺は 約1330年の昔、
聖徳太子によって建立したわが国最古の佛法最初の伽藍です。

牛祭 (うしまつり)
牛祭とはここで 行われる厄除けの神事です。

元々は秦氏(はたうじ)の氏神だったとされる大酒神社で
執り行われていましたが 現在は 広隆寺で行われています。
(その大酒神社も かつては広隆寺内にあったそうです。)


摩多羅神(まだらしん)という神様が 仮面や飾りつけをして
牛にまたがり登場し 仮面をつけた四天王が松明を持って従って
境内と周辺を一巡して祭文を読み終わるやいなや 
堂内に飛び込んでいくというなんとなく 不思議な祭事です。

鞍馬の火祭、今宮神社のやすらい祭とともに京の三大奇祭の一つと
なっています。

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灘のけんか祭り

  • 2009/10/18(日) 19:39:41

世界遺産 姫路城があることでも有名な姫路市。

この姫路市の南に位置する 姫路白浜の松原八幡神社で
10月に行われる 灘のけんか祭りは関西圏だけでなく
この迫力あるお祭りが大好きという人達が集まる
威勢のいいお祭りです。

そして姫路市と兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されています。

けんか祭りというのは 他でもあるのですが姫路の
「灘のけんか祭り」は その中でも最大規模のお祭りです。



松原八幡神社の歴史は古く 西暦763年に、天皇の御祈願所と
されたと伝えられています。


3基の神輿をぶつけ合わせる神事と、旧7ヶ村の絢爛豪華な
屋台が激しく練り競う勇壮な屋台練りが行われます。


JR山陽新幹線 姫路駅の改札入った正面には 豪華絢爛な
神輿が飾られています。

それくらい 姫路を表現するものの一つになっています。

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