立春(りっしゅん)

  • 2010/02/08(月) 19:51:56

立春とは二十四節気の一つです。

立春(りっしゅん)
昼の時間が最も短い 冬至と 昼と夜の長さがほぼ同じとなる春分
この二つのほぼ真ん中にあたる日が立春で 文字通り暦の上では
この日からが春となります。

但し春とはいえ2月も初めのこのころは最も寒いころです。

立春 つまりこれから春が始まっていきますよという
意味なので まだまだ寒い時期ということです。


また雑節の八十八夜、二百十日、二百二十日は
この日から数えます。

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節分に巻き寿司を食べる

  • 2010/02/07(日) 16:32:40

節分に恵方を向いて巻き寿司一本を無言で食べきる。
この歴史はとても浅く 大正初期の大阪が発祥です。

節分と巻寿司
大阪海苔問屋協同組合が行った巻き寿司を食べるという行事を
マスコミが取り上げて、全国に広まったそうです。

完全にバレンタインデーと同様に商戦です。

それではなぜ巻き寿司か?
それは 福を巻き込むということで 一本丸々食べるのは
縁を切らないためだそうです。

無言で恵方を向いて祈りながら食べることで願いことは
かなうので 関西では特にこの日巻き寿司の売り上げは
上がります。

海苔問屋協同組合の祈りはかなったようですね。


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初午(はつうま)

  • 2010/02/05(金) 13:36:45

初午とは2月の最初の午の日(うまのひ)のことをいいます。
稲荷(いなり)の祭日とされ 雑節の1つにしているところもあります。

豊作祈願が始まりで、それに稲荷信仰が結びついたと
されているようですが 地方地方で色々な習慣と結びつき
様々な行事が行われています。


子供たちが近所の家を回って 飴をもらうというまるで
ハロウィーンのようなことが行われている地域や
厄年の男女が近所の社寺にお参りするような習慣もあるようです。

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節分に豆まきをする理由

  • 2010/02/04(木) 12:02:22


豆まき(まめまき)
そもそも節分 つまり季節の変わり目には良くない事が起きると
考えられ 一年の終わり大晦日も同様で宮中では厄払いが行われ
それが日本各地に広まりました。

悪いもの(鬼)を追い払い、福を招き入れたいという願いをこめ
行われる行事の1つが豆まきです。


豆には邪気を払う霊力があると考えられ炒った豆をまくことで
邪気を追い払い 福が中にはいって来ます。
(炒る=射る つまり鬼を射る)

豆を撒き厄払いをした後には自分の年齢か1つ上の数の豆を食べ
一年間元気に過ごすことをお祈りします。

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節分(せつぶん)

  • 2010/02/03(水) 18:44:06

節分とは 立春の前日のことをいいます。

節分(せつぶん)
現在は一般的に 立春の前の日のことをいうのですが
本来 立夏 立春 立冬 それぞれの季節の前日のことを
さすので一年に4回あることになります。

節分とは「季節を分ける」という意味があります。
それぞれの季節の区切りということですね。

この日には今年一年を祈り前年の邪気を祓うために
豆まきの行事も各地で行われています。

陰陽師たちにより季節の替わり目には悪いことが起きると
考えられそれを避けるために宮中において大晦日に
執り行われていたのが始まりで 元々は
中国から伝わってきました。

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