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鮭の日 (さけのひ)

  • 2018/11/11(日) 12:26:13

漢字の「鮭」のつくり部分が「十一十一」に分解できることに由来し
11月11日。
鮭の日

新潟県村上市と大阪中央卸売市場の会社などが母体とする
鮭の日制定委員会が制定した日。

寒くなってきて色々なお魚も脂がのり始め
おいしい季節となってきています。

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小春日和 (こはるびより)

  • 2009/12/10(木) 13:31:16

小春日和とは 晩秋から初冬にかけ寒さが厳しくなっていく季節の中で
冬が深くなる前の春のような陽気を感じる日があります。

小春日和(こはるびより)
旧暦10月が“小春”と呼ばれていることから“小春日和”と言います。

ちなみにアメリカやカナダではこれを
「インディアンサマー」
と呼び 夏のような日和だと表現します。


又 イギリスでは聖ルカ祭の夏
ロシアでは女の夏と 呼ばれたりしています。

日本の夏よりも湿気の少ない さわやかな夏をイメージして
表現しているようです。

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千歳飴

  • 2008/11/16(日) 12:48:18

千歳飴とは 七五三の行事のときに子供が買ってもらえる
飴のことです。

千歳飴七五三
子供の成長を感謝し今後の成長 長寿を祈り細長く
作られています。

縁起物なので色も紅白に彩られたものや 白だけのものと
なっています。

金太郎飴といって どこを切っても図柄が同じものが
でてくるような飴もあります。

また その飴を入れている袋の図柄は松竹梅や 鶴 亀などが
描かれている場合が多いです。

某お菓子メーカーの千歳飴も以前 流行りました。

千歳飴の始まりは、江戸時代の浅草の飴売りだったと
言われています。

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七五三

  • 2008/11/15(土) 12:29:41

七五三とは日本人であれば誰もが知っている子供を中心とした行事の一つです。
小さい頃に きれいな服に着替え神社や お寺に連れて行ってもらった人たちも
多いはず。


一般的に男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、その成長を祝い
地元の神社や寺などに詣でる行事です。

乳幼児の死亡率が高かった昔は 7歳までは神の子とされていて
3歳 5歳 7歳に地元の氏神様に参拝し無事成長してきたことを
感謝しました。

七五三
本来は数え年で行われていましたが現在では満年齢で行われます。

11月も旧暦の11月でこのころは収穫も終え一年の実りを
神に感謝しそれと共に子供の成長も感謝するということから
11月に行われるようになったようです。

現在は そのまま11月というのが引き継がれました。

ちなみにこの七五三の時に子供たちに買い与えられる飴が
千歳飴です。

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立冬

  • 2008/11/07(金) 23:06:38

立冬(りっとう)は、二十四節気の1つで だいたい
11月7日か8日ごろです。

立冬
二十四節気の中の冬の最初にあたります。
つまりこのころ 冬の寒さが表れ始め「木枯し1号」が吹きはじめるのも
このころです。

山では雪もチラチラ降り始めています。

冬が始まり 新米もとれそれらで作る おせんべいなどをコタツに入って
みんなで楽しんでほしいと全国米菓工業組合が1985年に
「あられ・おせんべいの日」を制定しましたがこの日は その年の
立冬とされています。

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文化の日

  • 2008/11/03(月) 12:46:08

文化の日とは日本の祝日の一つで11月3日とされています。
1946年に日本国憲法が公布された日で 
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としています。


また 皇居では文化勲章の授与式が行われています。

1852年11月3日に明治天皇の誕生日であることから
明治節という祝日になっていたものがそのまま文化の日となったと
いわれることもあるが 事実は違うようです。

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顔見せ

  • 2008/11/01(土) 12:44:38

顔見世とは「顔見世大歌舞伎」ともいわれ 歌舞伎の年中行事の一つです。

歌舞伎の世界では11月1日が一つの区切りで 毎年11月に1年間の役者の配役や 
スケジュールなどが決まりお給料なども決まりました。

『向こう一年は、この顔ぶれでおおくりします』といったお披露目が
「顔見世」となります。


歌舞伎 顔見世
11月が歌舞伎界ではお正月のようなものです。
それは 11月になると寒くなってきてお正月ももう少し 庶民は
忙しく歌舞伎どころじゃなくなるので 普段とは趣向をかえてみて
このような顔見世をすることでお客様を 呼び込もうというのが
始まりのようでした。

江戸っ子にはどうもそれが受けたようで 今では11月の顔見世が
当たり前のようになっています。

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