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夏越の祓(なつごしのはらえ)
- 2008/06/30(月) 23:57:44
一年の 上半期の最終日にあたる6月30日に
半年間の穢(けが)れを祓って 暑い夏そして後半を無事に
過ごせるように祈願するお祭りです。
大祓(おおはらえ)といわれていて、6月と12月の晦日に
行われ 6月の大祓を夏越の祓(なつごしのはらえ)と
言われています。
夏越の祓(なつごしのはらえ)と一般的に言いますが
夏越神事、六月祓とも呼ばれています。
この夏越の祓 歴史はあって701年の大宝律令によって
正式な年中行事に定められていました。
主に近畿地方の神社では、境内に大きな茅の輪(ちのわ)といって
茅(かや)を束ね綱のようにして大きな輪を作り飾り
その輪をくぐり、無病息災を祈りました。
又 主に関東地方では紙で作られた人形の形をした人形(ひとがた)と
よばれる物に息を吹きかけ名前を書いて神社に納めたり川に流すことで
穢れを祓っていました。
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キャンドルナイト
- 2008/06/24(火) 00:11:54
2003年の夏至に第1回が行われました。
以降夏至と冬至を中心とした時期の夜(日本時間20:00〜22:00)に
日本各地でさまざまなイベントが行われます。
キャンドルナイトと呼ばれるものが多く 東京タワーの電気も
この日 夜の8時くらいから2時間ほど消されるようです。
でんきを消して、スローな夜を。
という 言葉を合言葉に公式ホームページもでき
盛り上がっています。
普段何気なく過ごしている時間をじっくりと味わう事も出来るかもしれません。
何か感じることがあるかもしれません。
各地でのイベントは相当盛り上がっています。
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テーマ:
- 100万人のキャンドルナイト☆ -
ジャンル:
- ライフ
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御田植祭り(おたうえまつり)
- 2008/06/13(金) 19:40:56
日本全国で色々な呼び方があり単に
御田(おんだ) 御田植え(おたう) 御田植え神事(おたうえしんじ)
などなど。
日本全国 稲作が基本だった日本古来からのお祭りです。
御田植祭りとは(おたうえまつり)元々の由来は神功皇后が始めたとされています。
仲哀天皇の皇后であった神功皇后(じんぐうこうごう、170年ー269年)は、
母なる大地に苗を植え付け それらを祭りたたえその年の豊作を祈った。
現代のように機械がなかった 昔(といっても数十年前までは日本も
全て人力でした) 田植えをするには相当な労働力が必要で 村の中で
いくつかの家同士が集まり 共同作業で行っていた。
お米が生活の基盤のような時代は 稲がたわわに実り豊作であるかどうかは
死活問題。 神の力をかりその年の豊作を祈っていた。
これらが全国でみられる 御田植祭りである。
ただ 時期が2回あり地方によって少し意味がかわってくる。
1つは冬の1月や2月頃に行われ 事前に豊作を祈り喜ぶもの。
もう1つは 5月から6月ころ田植えの時期に行われる神事である。
各地のお祭りの中には 県や国の指定の無形文化財として
指定されている御田植祭り 御田植え神事もあります。
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衣替え
- 2008/06/10(火) 01:02:52
日本人であれば なじみの深い言葉 衣替え(ころもがえ)。
衣替えとは四季の移り変わり 時候の季節にあわせて普段 着用している
服や食器 花瓶 軸などいろいろな物を変えることを言う。
一般的に 服装だけをイメージする人がいるが実は 調度品なども
季節に合わせて変えることをさす。
歴史的にはすでに平安時代から始まっていたが その当時は
繊維の種類も今ほど豊かではないので実際には 重ね着る服装の
枚数を変えていたようです。
また時期は 旧暦の4月1日と10月1日に行われていました。
こと細かく決められるようになったのは江戸時代で
特に大奥では その着るもの 着る時期 着る色など
身分によってそれぞれ 決められていました。
現代社会でも 学校の制服や征服のあるホテルや
銀行などなどではこの衣替えがあり 最近ではクールビズと
称して 6月から9月末まではネクタイをしめなくても
いいとする。
このような形で衣替えに近い形で表現しているところも
たくさん増えてきました。
もちろん南北に長い日本のこと。
地域によって 衣替えの時期は微妙に違うようです。
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YOSAKOI ソーランまつり
- 2008/06/10(火) 00:47:26
YOSAKOIソーラン祭りというお祭りは まるで古くからある
耳慣れたお祭りのような気がしますが実は歴史はとても
新しいものです。
耳慣れたような気がするのは 実は高知県のよさこい祭りと
北海道のソーラン節が合わさり生まれた新しい祭りだからです。
だから YOSAKOIは よさこいでなく YOSAKOIなのです。
もともとの始まりは高知のよさこい祭りを目にした1人の学生が
“こんなお祭りが北海道にもあったら”
と考えたことから生まれました。
1992年6月、10チーム1000人という参加者で
第1回YOSAKOIソーラン祭りが開催されました。
今では札幌の風物詩として愛されるYOSAKOIソーラン祭り。
観客動員数も年々伸びて200万には突破し
参加チームも300以上。
(雨のために 動員数が減った年もあります)
そしてこのお祭りは 北海道内各地でも 支部として
支部の大会が開催されるまでになりました。
歴史がない分 自由な発想と独創的なお祭りが繰り広げられ
”リオのカーニバル”を目指すと主催者がいうまでに
大きく成長をしています。
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芒種
- 2008/06/06(金) 21:07:58
6月5日 か 6日ごろ。
および、この日から夏至までの期間をさす。
太陽黄経が75度のときで、芒(のぎ)を持った植物の種をまく頃。
「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。
実際には、現在の種まきでは 芒種のときよりも蒔かれています。
西日本ではちょうどこのころ梅雨入りとなることが
多いようです。
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