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重陽の節句
- 2007/09/29(土) 16:09:06
陰暦9月9日に行われる 五節句の内の一つです。
9という数字が重なることから
‘重陽’‘重九’‘菊の節句’などといわれている。
もともとは中国から平安初期に伝わってきたもので
宮中の菊の花を観賞するという宴が催されていた。
菊の花を浮かべて飲む 菊酒
この日の前日 菊に綿をかけて菊の花の香りなどを綿につけ
この綿で体をなでて長寿を祈るような ‘菊綿’という
独特の行事もあった。
一般的にも この9日を ‘おくにち’と呼び秋祭りなどが開催されれていた。
おくにち → おくんち となり
有名な長崎くんち となったりしている。
ちなみに 長崎くんち 10月に催される
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十五夜
- 2007/09/20(木) 00:55:30
9月15日。
本当は毎月15日は十五夜なのだが
秋の中秋の名月と呼ばれている 9月15日
旧暦で行けば8月15日に行う月のお祭り。
この月見行事は 民間では秋の実り 豊作を祈って行われていた。
その昔は 月に里芋をそなえていた。
徐々に稲作が発達してお米の粉から作ったお団子 つまり
お月見団子を先の 里芋や ススキなどと一緒に供えられる
ようになっていった。
中秋の名月で お団子を供えて 風流に月を愛で
のんびりと 秋の虫の声をきくような風流な行事を
行っている人たちはなかなか 最近では見かけなくなった。
あのお月さんに かぐや姫はこのころ帰っていったんだな〜と
思ったりも 最近の子供もしませんね。
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おわら風の盆
- 2007/09/08(土) 01:04:06
全国的に 有名なこのお祭。
前夜祭は8月20〜30日
本番は9月1〜3日。
場所は富山県富山市八尾町(ヤツオチョウ)。
二百十日ごろ 台風や暴風雨の被害にあわないように
踊りに巻き込んで 外へ排除する。という 風祭のひとつ。
越中おわら節 の三味線 太鼓 胡弓というなんともいえない
もの悲しげな 音にあわせ 3日間徹夜で踊り続けられる。
全国的に有名なので一大観光となっている。
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風祭り
- 2007/09/08(土) 00:08:44
二百十日のところで あった 風祭。
秋の台風 大風により 春から夏に掛けて育ててきた
作物を守るため神に祈る祭りが 風祭です。
日本は 風が強い国だと思います。
そのため
各地で色々な風祭が行われ
伊勢神宮でも 5月と8月に雨風の被害を受けず
五穀豊穣を祈る 風日祈祭(カゼヒノミノマツリ)が
行われます。
関東地方では 獅子舞で風を追い払う。
中部や北陸地方では 家の棟木に風切鎌という鎌を
外向きに立てる。
全国的に有名な風をテーマにしたお祭は
富山の おわら風の盆 。
これは 全国から 観光客が集まりますね。
上記以外にも 風神のいかりをおさめるための祭は
行われています。
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二百十日
- 2007/09/03(月) 12:36:44
これはだいたい 9月の1日ころをいいます。
雑節の一つで、立春からかぞえて210日目のこと。
9月と言えば台風などがやってきて色々な作物を
一気になぎ倒し 暴風雨に泣くお百姓さんたちもおおいですね。
そもそもこれが登場したのは渋川春海という暦学者が
釣り好きで沖に船をだそうとしたところ
ベテランの漁師に
"50年来の経験でいまのこの季節 そしてあの沖の雲は
大きな雨風がやってくる"
といって 釣りに行くのを止めさせた。
そして見事に暴風雨になり この体験から
”貞享暦(ジョウキョウレキ)”
に記載されたことで 普及するようになった。
(もう少し前に伊勢暦に記載はあったらしい)
そんなこともあり この二百十日のころは
"風祭"が 各地方で行われていた。
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9月はじめ
- 2007/09/01(土) 23:18:23
9月1日 長月のはじまり。
今年も残すところ なんとわずか四ヶ月です。
9月は今の暦で行けば 日中はまだまだ暑いものの
暑かった夏がほんの少し朝夕は過ごしやすくなり
運動 読書 芸術 何を始めるにもとても
快適な 秋の始まりです。
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