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青柴垣神事(あおふしがきしんじ)
- 2008/04/07(月) 23:18:59
八束郡美保関町美保関 美保神社
日程 広くいえば、1月11日〜4月9日頃の一度祭まで
メインイベントは4月7日午後
島根県 出雲国の宍道湖 西端にある美保関町の
美保神社で、毎年4月7日行われる神事です。
美保神社の祭神であった、
事代主命(ことしろぬしのみこと)(恵比須(えびす)様の事)が
大国主命から相談をうけ、国譲りのに決定した際に、
自ら海の中に青い柴垣を作りそこへお隠れになったという
故事にちなんだお祭りです。
4月7日がメインとなっているがそれまでにも
各それぞれの決まりに則った役割を与えられ
その準備は4月1日からすでに始まっている。
大棚に飾られる供物の作成とはいえ両親が揃った家の
女児によってつかれた米粉から作られた、酉の形の供物。
クライマックスは4月7日午後の御船となり
平當とよばれる、この神事 青柴垣神事(あおふしがきしんじ)の
主役にあたる人たちは 御船の際には神懸かっている
状態になっているとも言われている。
そして この船の漕ぎ手の役割1つを与えられるにしても
平當を勤めたことのある 準官と呼ばれる人たちしかできない。
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強飯式(ごうはんしき)
- 2008/04/02(水) 19:59:31
日光山だけに伝わる儀式です。
起源は奈良時代の「勝道上人」の日光開山にまで遡ります。
元々霊山とし山伏の山岳修行者たちがご本尊に供えた「お供物」を
持ち帰って里の人々に分け与えたことが、はじまりとされ現在のような
形になったのは江戸時代頃だといわれています。
ではその儀式の内容は、
『三天合行供・採灯大護摩供』(さんてんごうぎょうく さいとうだいごまく)
『強飯頂戴の儀』(ごうはんちょうだいのぎ)
『がらまき』
という、3つの行事があります。
はじめにお堂の全ての扉が閉じ明かりも全て消し、
1本のロウソクのみとします。そして『三天合行供』の
読経の声と共に『採灯大護摩供』がたかれます。
ふたたび堂内に明かりを灯し御神酒から始まって
強飯頂戴の儀に移ります。
最後に強飯頂戴の儀を済ませた頂戴人たちが、授かった福徳を
『自分だけのものとせず、他の人にも分けてあげる』
教えの元に 回廊から一般参拝者へ向けて撒きます。
江戸時代には徳川将軍家の名代や大名たちが
強飯頂戴人に名を連らねこれらの行事に参加したと
言われています。
ただ 最後のがらまきは一般の方たちも参加することができ
まかれた福徳を頂くことができます。
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ちゃんちゃん祭り
- 2008/04/01(火) 23:15:35
奈良 大和の春は、大和神社(おおやまとじんじゃ)のちゃんちゃん祭で
始まると言われています。
(大和神社はJR桜井線「長柄(ながら)」駅)
毎年春始まったばかりの4月1日に、前日宵宮渡りにお参りを済ませた
氏子らが、大和神社から西南約1.5kmにある中山町のお旅所まで、
輿渡しを行う。
中山町のお旅所は、中山大塚古墳の上に鎮まる大和神社の末社の
御座所坐神社で到着すると、そこでも「お旅所祭」がしめやかに
執り行われる。
祭りの行列は、神輿とともに稚児や僧侶が青銅で鋳造された
鉦(かね)を叩いて、「ちゃんちゃん」と鳴らして往復することから、
「ちゃんちゃん祭」の名が付いた。
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お花見
- 2008/04/01(火) 21:59:10
お花見は占いも兼ねていた?
3月の終わりから春の訪れともいえる桜の花。
日本列島を少しずつ北上しながら楽しめるお花見。
そう一般的にお花見というと日本人は
サクラの花を思い浮かべる。
何といっても日本人の心の花、国花だ。
そのお花見 単に桜を愛でるだけでなく
桜の花の下を陣取って
はらはらと 舞っている桜の花びらを
楽しみながら 歌ったり飲んだり食べたりと
楽しむのもお花見の楽しみの一つ。
今年は楽しまれましたか?
事の始めは 平安時代に嵯峨天皇が始められたと
言われている。
現代の私たちは飲めや歌えの大騒ぎとなっているが
昔は さくらの花の開花具合で今年の農作物の
出来を占ったり さくらに豊作を祈願したり
していたのだそうだ。
庶民のあいだに一般的に広まり現代のかたちに
近くなったのは江戸時代から。
日本では企業の行事で社内の人たちの
親睦もこめて お花見と称した飲み会も
開かれている。
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