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重陽の節句(ちょうようのせっく)  菊の節句

  • 2009/09/09(水) 17:49:07

重陽の節句(ちょうようのせっく)  菊の節句

重陽の節句(ちょうようのせっく)とは陰暦9月9日に行われる 
五節句の内の一つです。
別名 菊の節句とも言われています。

9という数字が重なることから
‘重陽’‘重九’などといわれているのです。

中国では、奇数は縁起の良い数とされていて奇数の中で一番大きな数である
“九”が重なる9月9日を、「重陽」とされているからです。

中国では 重陽の節句に菊花酒を飲み けがれを祓い長寿を願っていました。
この習慣が平安時代に日本に伝わって宮中の行事となり その後
江戸時代には武家の祝日になって行きました。


菊.jpg
菊の節句と言われているのには 菊花酒を飲んだりすることからですが
元々 菊の花は薬用として使われていて漢方の役目をする菊の花は
たくさんあるようです。

日本では 主に食用菊として今では用いられています。

お刺身の横に菊の花がそえられているのを見たことがありますよね。

9日を くにち と呼び 丁寧に “お”をつけて “おくにち”とされ
その後 “おくんち”と変化していったものが 長崎を代表するお祭り
長崎くんちです。

ちなみに  日本三大くんちは
長崎くんち(長崎県長崎市)
唐津くんち(佐賀県唐津市)
博多おくんち(福岡県福岡市)
となっています。

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