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牛祭 (うしまつり

  • 2009/10/20(火) 16:09:21

京都洛西太秦(うずまさ)の広隆寺は 約1330年の昔、
聖徳太子によって建立したわが国最古の佛法最初の伽藍です。

牛祭 (うしまつり)
牛祭とはここで 行われる厄除けの神事です。

元々は秦氏(はたうじ)の氏神だったとされる大酒神社で
執り行われていましたが 現在は 広隆寺で行われています。
(その大酒神社も かつては広隆寺内にあったそうです。)


摩多羅神(まだらしん)という神様が 仮面や飾りつけをして
牛にまたがり登場し 仮面をつけた四天王が松明を持って従って
境内と周辺を一巡して祭文を読み終わるやいなや 
堂内に飛び込んでいくというなんとなく 不思議な祭事です。

鞍馬の火祭、今宮神社のやすらい祭とともに京の三大奇祭の一つと
なっています。

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