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お神籤(おみくじ)

  • 2010/04/13(火) 18:15:57

  おみくじとは、神社やお寺などで吉凶を占うための くじのことを
言います。 くじ引きなどでいう くじという言葉に 尊敬を意味する“み”を
つけ丁寧に 表現しています。

元々は 国の祭政をきめるためのことでしたが 現在では参詣する人の
個人 個人の吉凶を占うために行われています。

お御籤(おみくじ)
中国から伝わってきましたが既に 『日本書紀』には登場しています。

おみくじの自動販売機もありますが 実は既に大正時代にあったようです。

実際 紙片には、運勢が 大吉・吉・中吉・小吉・凶などと
ありますが 占った後は 境内の木の枝などに結び 縁を結びというのに
つながっていきます。

たとえ 凶がでたとしても利き腕と反対の手で木の枝に結ぶことで
凶の運勢が 大吉に変るとされています。

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