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茅の輪くぐり(ちがやのわくぐり)

  • 2013/06/28(金) 13:28:25

6月30日は一年の半分を過ごした事になります。
この半年間の穢れを 清めて残りを無病息災で過ごせるように
祈る行事です。

茅(ちがや)で直径2~3メートルほどの大きな輪を作り
その輪を神社の境内に設置しその茅の輪をくぐり 
無病息災を祈るものです。

茅の輪くぐり(ウィッキぺディアより)
茅の輪くぐり(ちがやのわくぐり)          茅の輪くぐり(ちがやのわくぐり)

その歴史は古く備後国風土記にでてくる蘇民将来の家に泊めてもらった
スサノオノミコトがその後再びやってきて
「天下に悪い病気が流行した際 茅萱で輪を作って
腰に付けておけば災難をまぬがれる」
と 教えその通りにした蘇民将来の一族は災難をまぬがれるたという
伝説があります。

そして 実際に701年(大宝元年)の大宝律令によって正式な宮中の
行事に定められ続いていたのですが そして応仁の乱など
国内の戦争がはげしくなり廃れていきました。

その後、江戸時代に再開され、現在のように広まって
いきました。

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