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御田植祭り(おたうえまつり)
- 2008/06/13(金) 19:40:56
日本全国で色々な呼び方があり単に
御田(おんだ) 御田植え(おたう) 御田植え神事(おたうえしんじ)
などなど。
日本全国 稲作が基本だった日本古来からのお祭りです。
御田植祭りとは(おたうえまつり)元々の由来は神功皇后が始めたとされています。
仲哀天皇の皇后であった神功皇后(じんぐうこうごう、170年ー269年)は、
母なる大地に苗を植え付け それらを祭りたたえその年の豊作を祈った。
現代のように機械がなかった 昔(といっても数十年前までは日本も
全て人力でした) 田植えをするには相当な労働力が必要で 村の中で
いくつかの家同士が集まり 共同作業で行っていた。
お米が生活の基盤のような時代は 稲がたわわに実り豊作であるかどうかは
死活問題。 神の力をかりその年の豊作を祈っていた。
これらが全国でみられる 御田植祭りである。
ただ 時期が2回あり地方によって少し意味がかわってくる。
1つは冬の1月や2月頃に行われ 事前に豊作を祈り喜ぶもの。
もう1つは 5月から6月ころ田植えの時期に行われる神事である。
各地のお祭りの中には 県や国の指定の無形文化財として
指定されている御田植祭り 御田植え神事もあります。
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